【ブックマッチ】家の整理で紙マッチが出てきて懐かしい気分になった。

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実家の整理をしていたら懐かしい紙マッチ(ブックマッチ)が出てきました。


ファミレスや居酒屋のものや東京の電話番号が短いときのものも出てきてなんたるノスタルジーな気分になりました。


紙マッチは2022年7月に国内での生産終了したみたいなので現存するのは各家庭にあるものくらいになっているようですね。


さらば!紙マッチ 国内最後のメーカー、生産終了へ 懐かしみ、惜しむ声|総合|神戸新聞NEXT (kobe-np.co.jp)


居酒屋系の紙マッチ


まずは居酒屋系の紙マッチです。左上から白木屋、庄屋、和民、はなの舞です。

居酒屋系の紙マッチ


居酒屋は昔は全席喫煙できる店も多くてレジカウンターの所に紙マッチが常備している店が多かったですよね。


中身はこんな感じでした。



ほぼ変色や腐敗することなく残っていました。和民の店舗自体を最近は見る機会がなくなったので、大体2008年以前くらいのものでしょうかねー。



ちなみに庄屋のマッチに裏に記載してあるおみくじは「小吉」でした。笑



こういった各社のオリジナリティがあって面白いですね。


ファミレス、カフェ系の紙マッチ



続いてはファミレスやカフェ系の紙マッチです。リンガーハット、とんでん、ドトールなどがありました。

ファミレス、カフェ系の紙マッチ



2020年以前はファミレスやカフェも分煙されていてタバコを吸う人も一休みで来る人が多かったですよねー。


ちなみに中身はこんな感じでした。


ドトールの細長くてスタイリッシュですね。とんでんのマッチも緑色で各社個性あふれるラインナップでした。

東京の桁数が少ない電話番号発見!


右上の茶平(チャーペイ)は東京都練馬区にある中華料理店なのですが、なんと東京の桁数が1ケタ少ない時代の電話番号が記載されていました!



東京の電話番号の桁数が大きくなったのは1991年のようなので30年以上前の紙マッチということになりますね。笑



ちなみに今でも茶平さんは営業されています。電話番号も古いものに「3」を加えただけの変わらないものになっていました。

茶平 (チャーペイ) – 新桜台/中華料理 | 食べログ (tabelog.com)





その他の紙マッチ


地元のローカルなお店の紙マッチ、箱マッチも多数でてきました。



左の「Nakataya」は東京都練馬区にある1959年創業の老舗洋菓子屋さんです。洋菓子屋さんで紙マッチを配っていたのは意外に感じますよね。


第一ホテル光が丘は練馬区にあるホテルですね。



Natkatayaのマッチの裏にも東京の桁数が少ない時代の電話番号が乗っていました。



昔は練馬区大泉だけではなく光が丘にもありましたが、現在は大泉本店だけ営業されているようです。紙マッチを配布していたのはコーヒーラウンジもあったからでしたね。笑


ナカタヤ – 練馬区大泉/ケーキ | 食べログ (tabelog.com)

30年以上前の紙マッチは点火できる?


最後に古い紙マッチが点火できるか挑戦してみました。


桁数の少ない電話番号から最短でも30年以上前の紙マッチであることが確定した茶平の紙マッチで点火するか試してみました。




苦戦はしましたが点火できました!(*‘∀‘)



ただ、箱マッチの側薬(擦る部分)を使ったほうが簡単に点火できるので、紙マッチの棒を箱マッチに入れて使っていきたいと思います。笑





おわりに


久しぶりに紙マッチを見て使ってノスタルジーな気分になりました。笑


自分が生きている間にも使用されなくなって消えていくものがありますが、たまにこうして振り返ると面白い発見がありますね!


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