SESに就職して初の常駐先では仕事ができなくて辛いですよね。
僕も2021年の12月にSES企業に就職して、現在8ヶ月目になりますが最初の常駐先では辛すぎて毎日辞めようと考えていました。しかし、今現在は精神的にも落ち着いてきて仕事に行けています。
そこで僕からSESで最初の客先常駐で辛い人に向けての対処方法をお伝えしたいと思います―。
SESの初の客先常駐がつらすぎる!その理由とは?
SESで初の客先常駐がつらい理由を考察していきたいと思います。
SESでは経歴を盛ったり、詐称することがある。
多くのSES企業で経歴を盛ることは日常的にやられています。さらにブラックな会社だと開発経験が全くないのに「開発経験2年あり」などと経歴詐称をプログラマーに半ば強制的にさせる会社もあります。
面談で経歴を盛ると、当然客先常駐先の人達はそのスキルがある人が来ると思っているので自分の実力よりも高いスキルの仕事が任されます。
任せられた仕事ができないと当然客先常駐の人たちはがっかりしてしまうのし、自分のモチベーションも下がってしまいます。
質問が出来なくてつらい
プログラマーは今でこそオシャレで高尚な仕事のイメージがある仕事ですが、ひと昔前までは「パソコンオタクがやる仕事」みたいなイメージでした。
そのため客先常駐先の昔からいる人はオタク気質な人が多く、コミュニケ―ションが取りづらい人が多いです。
しかもプログラマーには「仕事は自分で勉強したりググって覚えろ!」みたいな寿司職人みたいな考えの人も多く、なかなか質問がしづらい雰囲気があります。
なので図太くてグイグイと質問できる人でないと何も質問できずに時間ばかり過ぎて、どんどん置いて行かれることになってしまい、精神的に辛くなってしまいます。
客先常駐独自のルールとプログラマーの知識の区別ができていない。
基本的にシステム開発の現場などでは機密事項が多く、その会社独自のルールや用語が出てくることが多いです。
でもプログラミング初心者の人は会社独自の用語とプログラマーの一般常識を区別できずにわからないことがありすぎてプログラマーの仕事に嫌悪感が生まれてしまいます。
残業が多い
納期が近いプロジェクトでは長時間の残業が常習化しています。
残業が少ない業種から転職した人にとっては長時間の残業で自分のプライベートな時間が奪われることは強いストレスを感じてしまいます。
客先常駐から辛さから抜け出す方法!→開き直りましょう!
プログラマーからSESで初の客先常駐先へ働きに行って辛いのは誰もが通る道です!
僕も数か月前に通ってきました。笑
最近僕も越えてきた道なのでアドバイスしていきたいと思います。
開き直って社内ニートになる!
もちろん本当にやるべきことはプログラマーやIT業界全体の知識を勉強することですが、1日や1週間ですぐに勉強の結果で出るほどプログラマーは簡単ではありませんし、出来ない間は精神的に辛いままになってしまいます
なので開き直ってしまいましょう!
SESでの客先常駐の仕事は成果報酬ではないので会社に行くだけで仕事が出来なくても給料がもらえます。
周りの目は辛いものがありますが、お金のためと割り切って社内ニートになりましょう!
1ヵ月も経てば社内ルールやプログラミングの知識が少しついてきて、精神的になっていきますよ!
残業が多い場合は自社に相談!
残業が多くて辛いなら自社に相談しましょう!まともなSESの会社であれば営業を通じて常駐先に残業を減らす交渉をしてくれるはずです。
それでも残業させられそうになったらキッパリと定時で帰ってしまいましょう!
下手すると常駐先では嫌われてしまうかもしれませんが、自分の身を守ることを最優先にしましょう!
どうしても嫌なら辞める
個人的には辛い期間は3ヶ月ほどでそれを過ぎれば多少仕事にも慣れてくると思うので3ヵ月未満で辞めてしまうのはもったいないと思います。
ただどうしてもプログラマーの仕事が嫌だったり、うつ病になるほど精神的に追い詰められている場合には辞めてしまいましょう!
必ず自社に退職の連絡をして退職届を提出しましょう!無断退職の場合には失業保険や健康保険の手続きが面倒になるので無断退職は絶対にしないようにしましょう!
それでも自社に連絡する勇気のない人は退職代行を頼みましょう!
こちらの退職代行会社「辞めるんです。」では費用の発生は退職成功後なので、退職失敗のリスクがなくなります。
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